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2007年 05月 12日
Safety Diving
f0054515_19122615.gifダイビングの安全について


私のダイビング人生を振り返ってみると、安全を意識し始めたのはDMの講習を受けるに当たり、友人の紹介で出会ったショップのオーナーに出会ってからでした。

彼は、プロのダイビングの安全性についてとても厳しく、それはDMを受ける私にもとても厳しく、それがわたしのダイビング感を変えたといっても過言ではありません。


このたび彼が他界し、今後、ダイビングとどう関わっていったらいいのかわかりませんが、講習中に感じたダイビングの安全について、以前他のblogで書いた記事を転載しまとめてみました。
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by coco_dora | 2007-05-12 19:10 | Safety Diving
2007年 05月 03日
ダイビングの安全について考える ~器材~
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オクトパスは誰が使う?

器材は雑誌に載ってる、ダイビングの量販店で買いました。

その時、教えてくれた人は
「同じメーカーで揃えなくてもいいじゃない。BCDは女性は身体が小さいから、女性用のものがいい。レギュレターは命づなだからいいものがいい。オクトパスは予備で人が使うものだから安くていいんじゃない?」

といって組み合わせてくれ、フムフム・・・と購入しました。

幸い、オクトパスを使うのは講習時のみでしたが、今お世話になっているショップは
「エア切れになった時、相手はパニックだから、わざわざオクトをさがしてはくれない。こっちのレギュを奪う。だから、オクトパスは相手の者ではなく、自分が使うものだ」

たしかに。。。

2年前、オーバーホール時に破損がみつかり、新調しました。
オクトパスを実際潜る時は使いませんし、オクトパスを使う、使わせる状況にはなりたくはありませんが、皆さんはどう考えますか??



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by coco_dora | 2007-05-03 19:49 | Safety Diving
2007年 05月 02日
ダイビングの安全について考える ~耳抜き~
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ダイビング中のトラブル

ダイビングでわたしは比較的耳のトラブルを起こしやすいです。

まぁそれは、耳抜きがちゃんと出来てないからなんですが。

講習では、『鼻をつまんで息を吐く』と教わると思います。
わたしは、耳抜きがとても苦手だったので、海洋実習ではリバースブロックといって、
浮上する時に耳が抜けなくなってしまって、一抹の不安をかかえたものです。

耳抜きが下手な人は、一番大きな原因はマスクの位置が悪いことが多いです。
記念撮影を撮ったらブタ鼻になってた・・・なんてことありませんか?
マスクの鼻の部分の丁度真ん中の辺に自分の鼻の先が来るのが正しい位置です。

陸上でマスクをつけてやってみるとよくわかると思いますが、ブタ鼻になっていると、
マスクの上から鼻がうまくつまめなかったり、耳抜きがしずらいでしょう。

正しい位置にマスクをつけると、マスクのスカートの部分が唇のすぐ上にきます。

そしてなにより大切なのが、陸でやってみること

陸で耳が抜けない人は、海でも抜けません。
海では、中性浮力を保ったり、(ドライを着ていたらなおさら)ガイドを見失わないようにしながら、回りの景色を見たい。。。
なんて時に耳が抜けなかっら、パニックになるだけです。
耳が抜けないまま潜行していくと、ある程度の深度からどーにもこーにも抜けなくなってしまったり、リバースブロックになったり、ひどい時には鼓膜が破れたり。

深度10mまでは、こまめに耳抜きをしましょう。
耳に違和感がおきなくても、こまめにしましょう。
10mまで、無事に耳が抜けたら、それより深い深度で抜けなくなることは少なくなります。



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by coco_dora | 2007-05-02 19:30 | Safety Diving
2007年 05月 01日
ダイビングの安全について考える ~インストラクターの資格と自覚~
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2004年、ダイビング事故の多い年でした。

特にインストラクターの未熟さによる事故が多かったです。
私が知っている限りで、雲見、神子元、大瀬、セブ。

一件は、ガイドが2人もいて(しかも2人ともイントラ)6人のゲストのうち1人ロスト。
捜索に2時間。生きてるわけないでしょう(*'へ'*)

もう一件の事故だって10人のゲストでイントラは何人いたかは知りませんが、1人で10人のゲストはありえないですね。


どちらとも現地サービスの事故ではないですが、地形がよくわからないなら現地サービスのガイドをつけりゃぁいい。ゲストに恥ずかしいとでも思ってるのでしょうか?
そんなイントラのプライドで人が死んでるんですよ!


現地の海でイントラ同士で潜って1人死亡、1人は行方不明・・・まったく、どうなってるんでしょう。。。


ガイドだけだったらダイブマスターで十分です。
インストラクターってなんですか??
初心者にとって、インストラクターは神様のようなもの。
おんぶにだっこ状態なんです。


インストラクターはそんな初心者を注意してみてるのはそんなに大変なことなんでしょうか。

また、ショップは未熟なインストラクターに対して、ゲストをまかせて大丈夫なのか、ちゃんとインストラクターを“育てる”ことをして欲しい!!


「プロとして仕事するわけじゃないから、ナンチャッテだっていい」
とか言う人だって、友達でダイビングを始めたいって人がいたら「認定してあげるよ~」ってなるんだから。


インストラクターはプライドなんかよりも、人の命を預かってるんだって自覚を持って欲しいと思います。


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by coco_dora | 2007-05-01 22:56 | Safety Diving
2007年 05月 01日
ダイビングの安全について考える ~減圧症~
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減圧症についてどう考える??

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SAIPAN'SYASI は、『ダイビング事故を防ぎ、自立したダイバーを増やしたい』というサイパンでインストラクターをされているyasiさんのHPです。


わたしがDMの講習中、減圧症について勉強するにあたり、とてもお世話になったHPです。
とてもためになるし、とてもわかりやすいです。


実際わたしは、yasiさんのHPや減圧症の事例をたくさん読んで、減圧症について勉強していくうちに、怖くて海に入れなくなってしまったことがあります。

「どうすれば減圧症にならないですむの??どうすれば安全なの??」

どうしたって、減圧症の危険はある。絶対安全なんてありえない。
減圧症になりたくないなら、潜らなきゃいい・・・


そう思ったら、


怖い。。。


・・・・・・・ダメだ。。。わたしはもう潜れない・・・・・・・ って思った。


わたしは、MSDまでダメダメショップで育ち、、そのショップにいた時は、わたしは、海は怖くないって思ってました。

【海で事故に合うのは、ボーリングで事故に合うのと同じ確立なんだよ】
ショップのオーナーは言いました。
ずっと、そう、思ってました。

でも、現実に見た減圧症の恐ろしさ。

わたしは減圧症になるような危険なダイビングはするべきではないと思うし、減圧症になりたくないし、周りの人にもなってほしくありません。


実際、海は怖いものだし、なめていたら事故につながる。だからこそ、いかに安全に潜るか、ということが“イコール”楽しいダイビングだと考えています。

だって、海は人間が生活できる場所ではないのですから。。。。


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by coco_dora | 2007-05-01 19:09 | Safety Diving